※マインドブロックバスターの個人セッションは2016年4月で受付終了いたします。


マインドブロックバスター活動終了のご挨拶


お知らせ。3年間のマインドブロックバスターの活動終了のご挨拶


2013年5月に養成講座を卒業し、11月にさいたま南浦和校インストラクターとして活動を開始、マインドブロックバスターとしては3年の年月がたちました。

さいたま南浦和校にて受講され卒業された方は34名。途中で諸事情があり受講を断念された方も含めると37名の方にさいたま南浦和校でご縁をいただいてまいりました。

そのマインドブロックバスターの活動を、5月いっぱいで終了させていただきます。



人生は山あり谷あり。いろんなタイプの人がいます。


マインドブロックバスターになりたての頃の私は、自分にはたくさんの余計な思いグセがあり、それを取り除いて、自分の理想の人間になっていこうなどとガムシャラにがんばっていました。


ですが、全てではないですが、そのがんばりというのもまた、変な余計な力の入った思いグセからくるものでした。


当時はあまり気づいていなかったのですが、周りと自分を変に比べたり、自分には足りない足りないと追い立てるようなことをしていたり、余計な無理強いをしていたり、かなり切羽詰まった生き方をしてきました。


「本当はこうなったらいいな」の理想像には、実は常に自分を信頼してない、信用していない。というものが根底にありました。



今まで余計な思いグセをブロック解除で解消し、確かに潜在的に負担になっていた物は改良されていったのですが

現実の方、現在の環境や体に染みついてしまった顕在意識的な原因のものや、自分の魂レベル的なもの

または、自分の幼少時の自分、いわゆるインナーチャイルドの思いグセに関しては、なかなか改善するのに時間がかかっていました。


そんな経験の中で気づいたのは・・・

問題は周りに起きているのではなく、自分自身の中に起きていたということに気づいたことです。



確かに、自分で自覚できない無意識部分の余計な思いグセを解消することができて、周りが変わった感を得られてラッキーだなと思ったり

自分自身の踏み出せない一歩がすんなりと変わり行動力がアップして、すごいなぁと感じることも数えきれないくらい経験してきたのですが

私の場合は、少しこだわりがあって

「なぜ、そんな問題が起きてしまうのか?」
「なぜ、こんな今になってしまうのか?」
「何が自分の中で本当はひっかかりになっているのか?」
「自分はいったいどこに向かいたいのか?」
「自分はどう乗り越えたいと思っているのか?」

と、そちら側の深い意味まで知りたくなってしまったのです。


ですから「なんとなくよくなっていく」のでは物足りないと思うようになってしまい。

私はどちらかというと

しっかりと現実に起きている物事の原因に向き合って(自分自身にあるひっかかりある思いや気持ちにハッキリ向き合って)

それから自分自身の力で、思いグセを解消したり、改善にとりくんでみたい。


本来の自分が求めている自分が進みたい方向に、自分で自覚し、自分の意思で歩いて、自分が変わった実感を得ていきたい。

と思うようになったのです。



そこで、今まで行っていたマインドブロックバスターの技法だけでは補えなかったことを、「自分だったらこんなセラピー技法がほしかった!」というものを自分で考案・発案するにいたったという訳です。

それが、【ハートボイス】といって、自分の本心に本当の思いを聞いて思いグセを解消していくというセラピー技法です。



自分は一生かけても、神様のような人間にはなれないでしょうが、これからは「自分は自分」として肩ひじ張った特別な人間になろうとはせず

例え、この「今の私」であっても、ずっと変わらずにおつきあいしてもいいよ、と思ってくださる方と、今後も無理しすぎることなく、自然に末永くおつきあいしていきたいと思っています。



マインドブロックバスター関連でご縁いただいていた方たちに対しては、私の方はマインドブロックバスターの活動は終了いたしますが、皆様はそれぞれで、必要な経験をされていかれることと思います。

ご自身の意思で、自分の好きな人と自分の好きなことをして、人生80年といわれるように、その年月の中で、今世のやるべきことが終わるときまでには、いつであっても悔いが残らないような、自分に嘘をつかない、自分の本心に誠実で、自分らしい日々を、毎日精いっぱい楽しく過ごされていかれたら良いのではないかと思います。



これからの私は、まだまだ試行錯誤中ですが、新たに自分が向き合いたい、向かっていきたい方向へと進んでまいります。

基本的には、3年前と変わらない大元の思い【虐待を未然に防ぎたい】という活動については変わりはありませんので、今までと同じように「井上さん今こんなことしているのね」と思って、見守っていただけたらありがたいです。


お話最後までお読みいただきありがとうございました!