親子の悩み解決し虐待を未然に防ぐお手伝い


テーマ:【親子の悩み解決して虐待を未然に防ぐお手伝いをする】



私の志事のテーマ:

【親子の悩み解決して虐待を未然に防ぐお手伝いをする】



私は2児の姉妹の母です。

長女は2002年生まれの12歳。次女は2012年生まれの2歳。上と下の子は10歳年が離れています。


なぜ、10歳年が離れたかというと、

私自身が特殊な家庭(機能不全家庭)で育ったために、長女出産後、一般的な子育てができないという経験をしたからです。




2002年長女出産後、

「親を反面教師とした子育て法」
「自分のような子供を作りたくないという思いから育児本などを参考にした完璧な子育て法」


を努力し、

「子育ては義務感でやるもの」
「子供がかわいくないと思ってしまう」


ことが私の普通でした。


更に、長女が4種類以上のアレルゲンを持つ、食物アレルギーと、アトピー性皮膚炎という、

毎日、細心の注意が必要な子供であり、周りに頼れる身内もいなかったため、育児ノイローゼに陥りました。

この時、すでに自身に様々な病気が併発していることが判明しました。



その後、病気を改善するために、保健師、児童相談所、保育園などを利用しながら治療に専念しました。

そこから、長期にわたり、薬物療法やカウンセリングを行いました。


治療もそうですが、今でも一番辛いと思うことは、当時、あまりにも過酷な環境だったため、

とても悲しことに、長女のかわいかったであろう幼い頃の記憶がほとんどないことです。


病気発覚後、いろいろありましたが、たくさんの支援を得ることができ、自身でも改善の努力をし、

周りの協力を得ながら、長女は大きく成長していき、そして、子供が成長した分、次第に子育ては楽になっていきました。


ですが、その方法での改善方法では限界を感じるようになりました。


私の努力とは反して

医師「あなたの病気の完治は一生できない。薬を飲み続け30%の状態で生きるしかない」

保健師「死にたい思いは一生消えない。たとえ今後やりたいことがみつかったとしても、虐待を経験した人は死にたい思いを背負ったまま生きる」


と、その道の支援側のプロが限界の言葉を放っていたからです。


「このままではいつまでたっても子供を大事に思えるようになるとは思えない」
「自分の思い癖の改善ができない」


と思っていました。




時間を相当かけ、ある程度治療が落ち着いてきた10年後、

2012年
次女を出産することになりました。

「また、長女と同じような記憶を亡くしてしまうような辛い子育てには陥りたくない」
という思いから、

「子供を心から愛するにはどうしたらいいのだろう?」
と思っていた時に、

「さいたまスーパーアリーナ」で行われていたあるイベントブースで

思い癖を潜在意識にアクセスして、お悩みを解消する

というセラピーを体験しました。





「子供が苦手だと思ってしまう」

という思いを「お悩み解消」したあと、最初は怪しいなと思っていたのですが、

長年悩んでいたカウンセリングでも治らなかった思い癖が改善され、

その後、子育てが確実に楽になり、子供を大事に思えるようになった経験を数々実感しました



これは私にとって画期的な改善方法だと確信し、のちにその技法を学べる講座を受講、そして、講師の資格取得するまでにいたりました。




思い癖を改善する技法を学び、ある程度自身の問題については楽になったものの、別に悩みがありました。


当時、次女の夜泣きが物凄くひどく、ミルク、おむつ、だっこなどが理由ではなく、私があやそうとすると、だっこをのけぞって嫌がる子供だったためです。

独学で過去に学んだベビーサインを使って意思疎通をしようと努力してみたり、ベビーマッサージに通ったり、本を読んだり、たくさんの人に話を聞いたり、ネット検索などもしていましたが、

納得できる理由がみつかりませんでした。
 

私は次女が泣くたび
「どうして泣いてるのかお母さんわからないよ」
と毎日のように聞いていました。

そしてある時、ありえないのですが、子供から返事が返ってきたのです。


私としてはぎゃんぎゃん泣いているので自分を否定されている思いがして辛かったのですが、子供からのメッセージは、

「お母さん頑張らないで!」

といって泣いていることがわかりました。


他にも私が原因ではなく、子供側に様々な問題があって泣いている場合もあるということがわかりました。


その次女の思いを聞いて、聞いたとおりに対処したあと、あんなに何をしても効果がなかった夜泣きが改善され、抱っこをのけぞって嫌がることが全く無くなっていきました。



それらの不思議な経験をもとに、

2013年6月
自身で【赤ちゃんの声の通訳(ベビーボイス)の能力開花】
していることにハッキリ気づきました。



ある時、友達親子3組で、赤ちゃんに話をきくというやり取りをしていたときでした。

お母さんが妊婦のときの話を教えてくれたり、お空からお母さんを見ていた時の話などを教えてくれました。


私自身は、もともと目に見えない話は信じない性格で、スピリチュアルなことを凄く否定していたのですが、

私自身と次女との間でおきた不思議な体験や、他の親子の通訳体験を経て、こういう話を人に伝えたほうがいいのかどうかを迷っていました。


参加している友達親子の前で、
「自分がこうして赤ちゃんの声の通訳ができることを他の人に声を大にしていっていいのかな?」
と、つぶやいたとき、

その場にいた0歳でお座りがやっとの赤ちゃん達3人が、笑いながら一斉に手をパチパチと叩いたのでした。


「まるで赤ちゃん達賛成しているみたいだね」

と他のママ達にもいわれ、これを機にベビーボイスを大々的に広めることを覚悟を決めました。




現在、虐待が起きる件数は、厚生労働省の調べによると、平成11年度11,631件に比べ、今年は5.7倍の66,701件に増えて、減るどころか毎年右上がりに件数が増えています。

虐待が起きる深刻になってから対処することはあっても、様々な問題を抱えており、

一旦、虐待に陥ってしまった親子が、本来の親子の絆を取り戻すまでに、物凄い労力、支援、経済的なもの、時間、がかかってしまいます。

それでは、本来の親子の大切な時間、楽しいはずの子育て時期を逃してしまうことにつながります。




そのような事態が多くなっている理由として、世の中を探してみてまわってきましたが、

・虐待を未然に防ぐ活動がほとんどされていないこと

・虐待をどうしたら防ぐことができるのかを考えられる専門家がとても少ないこと


が大きな要因だと考えます。



この私自身が子育てが楽になった方法「赤ちゃんの声の通訳(ベビーボイス)」と「お悩み解消法」は、

過去の私のように子育てが辛いと思ってしまうお母さんたちの希望になると思っています。



多くの事例を伝えてまわったり、親子の想いの食い違いを紐解くことは

【時間をかけずに今すぐ子育てが楽になる体験をしてもらえる】

【即、お母さんたちに意欲的に子育てできる方法を伝えることができる】

【多くの悩める親子の絆を深めるお手伝いができる】



そして、これは私のテーマでもある

【虐待を未然に防ぐお手伝いをすることができる】

と思い、このお志事を独自にはじめることにしました。










現在、虐待を未然に防ぐ活動というのはまだ少ない状況です。

人は100人いたら100通りの考え方、思考パターンを持っています。

その違いを認め、ダメだと思う自分や相手の部分だけではなく、

それ以上に得意な分野を持っている自分や、相手の良いところを認めていく力を伸ばし、

コミュニケーション能力の高い人を増やしていくことで、虐待ゼロ運動を目指したいと思っています。











2015年12月の2年半までの間に850組以上の親子に体験いただき

「子育てに前向きになった」「子どもが以前よりもかわいくなりました」

と感想いただくようになり、現在も多くの方に口コミなどでこの活動の支持をいただける方が増えています。



 

 

 



長文お読みいただきありがとうございました。